管理者 八俣遠呂智

 古事記(8世紀)の中の、最も有名な出雲伝説 ー八俣遠呂智ー の名前を拝借しました。

邪馬台国は、日本の古文書には全く記されていない事になっています。しかし、古事記にヒントが隠されていました。『やまたのおろち』。八俣遠呂智は、年に一回、出雲の収穫期に現れます。

 さて、どこから現れるでしょう?

 弥生時代末期の農業大国を調査していましたら、高志(越前)が浮かび上がりました。

意外過ぎる場所で、ここが邪馬台国だとは思いませんでした。さらに、翡翠の加工場や、鉄器の出土、継体天皇の出現など、越前に非常に興味を惹かれました。

 とどめは、記紀のヤマタノオロチ伝説でした。古事記に「高志之八俣」(越のヤマタ)とあり、越前が邪馬台国だと確信しました。

 そういうわけで、Facebookでは日本書紀の「八岐大蛇」、その他のSNSでは古事記の「八俣遠呂智」を名乗っています。

略歴


神奈川県横浜市在住

1961年生まれ

2019年現在、横浜市で不動産業を営む傍ら、趣味の古代史研究に没頭している。

妻と一男一女。

 

趣味


野菜栽培

 マンションベランダで、プランター野菜を栽培しています。

 

・電子工作

 PICマイコンとC言語で、簡単な電子回路を作っています。

 

・資格を取るのが好き

 農業、電子工学、建築、不動産、会計など35種類ほど取得。

 

・邪馬台国研究

 農業の視点で古代を探ります。

元々は、九州説支持者です。

 

職歴など


大学では電子工学を学ぶ。

卒業後、半導体電子回路設計に携わる。

1990年 米国カリフォルニア州サンノゼ市(シリコンバレー)へ移住。

1992年 SantaClara大学電子工学修士課程修了。

1997年 電子回路設計のベンチャービジネス開始。

 2001年 日本へ帰国。

 2012年 かながわ農業アカデミー1年コース卒業。

 様々な事業を営みながら、現在に至る。